25歳社会人二年目!~仕事やめてメキシコへ行く~

大学卒業後、1年のフリーターを経て24歳にして就職し社会人2年目を猛烈爆心中。でも、もうすぐ仕事やめてメキシコに行きます!

すごく物をたくさんくれる人から学ぶ、普通なら24歳までには備えておきたい人間としての基本的性質

会社に、何かにつけて物をくれる人がいます。

 

チョコとかアメとか、その程度のやり取りだったら誰でもあると思うんですが、

彼女の場合それにとどまらず、

好きな味じゃなかった、と言って袋いっぱいに残ってるドライフルーツをくれたり、

物を貸したお礼としてじゃがりこをくれたり、

疲れているでしょうと、キレートレモンをくれたり、

みかんをくれたり、

ブラウニーをくれたり、

クリーム玄米ブランをくれたり、、、、、

 

どんだけもらってんだ自分!!!!

机の周りが、彼女からもらったものであふれかえっています。

彼女の愛であふれかえっています。

 

こんだけ色々くれる人ですが、別に押しつけがましくはないんです。

ほんとに、自然に、「え、あげるよ?」という感じなんです。

 

それに比べてわたしが彼女にあげたものといえば・・・

ビターなカカオ72%チョコ1つ。

マクロビ派のお菓子、2包装はいっているうちのひとつ。

えっとあとは・・・。

 

考えるまでもないですが、

9:1くらいで物もらってる。

 

もともとわたしは全然人とモノをシェアする人間ではなく、

ものすごいケチなので、俺のものは俺のものだし、

なんなら君のものも俺のものな傾向があったんですよね。

母親の食べ物とか遠慮なくかっさらっていました。恥ずかしい・・。

 

なので、このものすごいGivingな彼女の存在ってすごく新鮮で、非常に学ぶところが多いです。

よくプレゼントなんかも、選んでいるときが一番楽しいって言いますが、

相手が喜んでくれることは嬉しいことなんです。

自分のものをあげるっていう点で、ケチなわたしはどうしても自分の分が減ってしまうという風にとらえてしまっていましたが、

相手が喜ぶのを見ると、結構嬉しいというのに最近気が付きました。

 

しかも、ここが重要だと思うんですが、

「情けは人の為ならず」で、そういう、人にしてあげたことって巡り巡って結局自分に全部返ってきてくれるんですね!

いつも何かしてくれる人に対しては、「あーいつもやってもらって悪いな、こちらも何かしてあげなきゃな」みたいに、気遣ってもらえる。

 

人に対して色々してあげられるか、

ここが周りから大事にされるかの差だと思います。

わたしはいつも助けてもらうばかりで自分本位だったので、今後気を付けていかなければいけないと24歳にして人間として基本的なことを学習した次第でございます。

 

いっぱいものをくれる彼女には、気付きもたくさん与えてもらって、本当に感謝です!(^v^)