25歳社会人二年目!~仕事やめてメキシコへ行く~

大学卒業後、1年のフリーターを経て24歳にして就職し社会人2年目を猛烈爆心中。でも、もうすぐ仕事やめてメキシコに行きます!

Countdown: Day 21 「夢」を録音する

早々にカウントダウン2日目を飛ばして3日目の私を責めないでください。よくやっている方なんです。

今日はやけにくっきりとした夢を見ました。夢って自分の記憶や考えを脳が整理するために見るらしいんですが、語学のクラスでの夢だったので、多分留学への不安がそのまま反映されたんだろうなと思います。

そしてすごくタイムリーなことに、最近暇なのでよくする長文タイピングの内容で「夢を起きてすぐメモする人がいる」っていうのがありまして、でも絶対書いているうちに忘れるし、そもそもベッドにメモなんてない。だから今日目覚めて、起きる直前まで見てたのではっきり覚えていた夢を、手近にあったケータイに喋って録音しました。

 

【本日の夢 〜語学クラスに靴の工作とスペイン語のエッセンスを添えて〜】

 

フランスっぽいとこに留学。

スペイン語学ぶのになんでフランスに行ったのか。

文法のクラスからはじまる。

生徒5人くらいからスタートしたのに、気付くと14人くらいに増えている

後ろを見ると、いつのまにかぎっしりと授業見学の先生たちで埋め尽くされている。

その後、13時ごろ、自然豊かなうっそうと森が茂る中の小川を駆け上って街まで出かけようと考えるが、夕方からの授業へ戻る時間と、山がちの土地ゆえの急な夕立を考慮して断念。

→完全に、友人と計画しているユーシン渓谷へのハイキングの影響。自然豊かなところに行きたい心理状況が反映されている。

 その後ディスカッションのクラスに参加。

こちらも6名ほどのクラスメイト(全員女子)とともに始まる。円になって椅子に座っている。外で授業をするため、夕方近くの時間だったためだんだんと明かりがなくなって暗くなっていく。いつの間にやらペアになっている子が、課題を聞いてメモに書いてくる。それを読まなきゃいけないが、手書きが汚すぎて何が書いてあるか全く読み取れない。そこはスペイン語だったため、一部英語とスペルが被っている部分もあり、単語だけ1、2個解読。韓国語に見えるほど四角く収まった文字もある。あとは落書きみたいな汚さで、ネイティブでない私には解読不可。

→ネイティブが書く文字への恐怖の表れなのか。むしろディカッションクラスにためらいなく参加している自分に驚き。

ディスカッションのクラスだったはずだが、疑問なく黒いVansのハイトップのスニーカーを受け取る。見本の靴もある。

靴と、課題のメモと、見本の靴。周りの生徒がおもむろにハサミやカッターを手に、靴を縦半分にしたり底を切り取ったりしている。そんなみんなを見て、靴を見て、見本の靴を見て、どうやら見本の靴のように靴を切るのがゴールと理解。ちなみに、わたしの見本の靴は靴底が切り取られており、靴の中には何か芸術的な切り込みでできたデザインがある。

まさに昨日寝る前、小指部分に穴があいている黒いVansのハイトップの靴を捨てようかしばし悩んだ。ちなみにまだ捨てていない。

とりあえず靴の底を削いだが、中の芸術的切り込みに何をどうしたらいいのか途方に暮れていると、いつの間にかみんながどんどん終了していく。わたしだけが一人作業している状態に。でも手は止まっていて、悶々とどうするのが正解なのか考えている。最終的に何か見つけたようで、靴の底をきれいにはぐことに気付くが、そこで時間切れになってしまう。

要領が良くないがゆえに、小さなことに悶々と一人で悩んで時間を費やし、結果時間切れになって満足のいくレベルまで仕上げられない典型的な自分パターン。

斜め前に座っていた子が、おもむろに靴の匂いを嗅いだ。くさいからそんなものかぐもんじゃないよ、って言ったら苦笑いされた。隣に座っている子に、ツンツンして「ねえ見てあの子、靴の匂い嗅いでるよ。おえー」って言ったら愛想笑いされた

→急に馴れ馴れしく距離を詰めるもんじゃないなと学ぶ。すでに今まで何度かやっているが。相応にキモがられている。

授業後、あまりにも不憫に思ったフィリピン人ぽい女の子が帰りがてら話しかけてくれる。スペイン語より英語の方が口から出てくるので、話しかけると、英語はあまり分からない、と。急に設定がフランスに代わり、「この国では英語で話さない方がいい」とのアドバイス。「私たちはフランス語でっすっわっよっ」と足元を見られるから。既に授業冒頭の自己紹介でベラベラ英語使ってたんですが、もう遅くない?

フランスではフランス語。英語は屁の河童程度に扱われます(行ったことはないですけども。大学の授業でそう習った。)ちなみにメキシコも英語はどこでも通じるわけではないらしい。その国の言葉を喋るのは大事ですよね。

帰り道、小学校の友達エリさん登場。授業が一緒だったので、日本人の友達がいた!と安心していたのだが、授業開始早々どっかにいなくなってしまう。聞くと、具合が悪くて保健室にいたらしい。

不運すぎる自分。ラッキー運的なものは大概持っていない。お祭りでの抽選とかも、当たったことない。

不慣れなスペイン語だけども、この国の言葉しゃべれないとだよねえ。・・・で言えたのが、

Estoy cansada.

 

 

 

 

 

だけっていう。

「疲れました」。最初に習うべき大事な一文。

 

 

 

 

 

もうちょっと喋れるようになれよ。

 

 

 

あと今録音聞いてて、自分の声、ちょっといいなって思った。モテたい。