25歳社会人二年目!~仕事やめてメキシコへ行く~

大学卒業後、1年のフリーターを経て24歳にして就職し社会人2年目を猛烈爆心中。でも、もうすぐ仕事やめてメキシコに行きます!

メキシコってこんなとこ~住んでみて分かった10のこと~(グアナファト編)

メキシコはグアナファトに着いて1週間がたちました。日々街に繰り出しては探索をし、新たな発見をしています。そんなたった1週間ですが、暮らしてみて分かった10のことでございます。

 

1.音楽を大音量で流しがち

走る車も、服屋もレストランも、アップビートでノリノリな音楽をかなりの大音量で流しています。車は窓を開けて外の人とも音楽を共有するスタイル。笑

店もクラブかってレベルの大音量ミュージック。楽し気でいいんだけどね。

立て付けのゆるい窓が、その大音量の音楽のせいでビリビリ震えるのが、車が通る度に辛い。

 

2.ハエがすごい

でかいハエ、小っこい小バエ、大小問わず人がいるところにはハエもぶんぶん飛んでます。

屋台とかでご飯を出しているところが多いからでしょうか。平気で腕や頭に止まってきたりして、かなりうっとうしいです。慣れ・・るのか、これ?

 

3.男性がチャーミング

メキシコの男性はどうしてこう愛嬌のある顔立ちの人が多いんでしょうか。

そんなに背が高い人は多くないですが、適度にマッチョで、愛くるしい笑顔でニコってされたらそりゃもうハートズキューンです。日本より、お店に入った時など店員と挨拶をする機会が多いので、自然とコミュニケーションをとることが多いです。

 

4.雨季のスコールが尋常じゃない

基本的に真っ青に空が晴れ渡っている晴れの日がおおいですが、夕方くらいになると遠くの方からゴロゴロと雷の声が聞こえてきます。

しばらくするとポツポツと、そこから一気にザーッと降ってくる!さっきまで晴れていたのがウソのよう。

本当にひどい時はバケツをひっくり返したように降ってきます。窓を開けたままにしていた部屋に、水たまりができていました。。

日本の夕立みたいですが、雨量がときどき半端じゃないんです。

 

6.木を四角く切りがち

何でなんでしょう。メキシコ人の美の感性が不思議ですが、街中にある木が四角やら円錐型などの立体的な形に剪定されています。

こんな形にしようと思ったこともないから、逆にその新しい視点が新鮮です。

 

7.お尻が大きいのに足キュッとなっている

たれぱんだみたいなボーンッとしたお尻をしているのに、なぜ足はキュッとしているの。

結局、どれだけお尻がおおきくても、逆三角形みたいに足首にかけてキュッとしているとなぜか細く見えますよね。うらやましいなおい。

 

8.朝が早くてお昼は遅い

語学学校のクラスは8時に始まるものもあります。あわせて8時には開いているお店も多いです。朝ごはんを出してるご飯屋さんが多い印象。

日本では10時頃オープンのお店が多いですが、こちらはとても朝が早いです。

 

ただその分お昼は14時頃で遅いです。

メキシコの人は、朝ごはんに desayunar と almuerzo の2通りがあって、desayunarは朝早くにコーヒーやシリアルなどを軽く食べるもの、almuerzoはよりしっかり目玉焼きやお肉、ご飯などを食べるという違いがあります。

 

一日4食もありの文化のため、昼食が遅いのではないでしょうか。

 

ちなみに夕飯も20時頃とかなり遅めです。

 

9.乾燥している

日差しは強くても、とってもカラっとしているグアナファト。全くジメジメしていないのですごく過ごしやすいです。ただ反面それだけ乾燥しているので、すぐにのどが渇きます。朝起きると喉の張り付きがすごいです。笑

 

10.深夜まで音楽ガンガンのFiesta

特に週末の夜が盛んらしいですが、夜のグアナファトの町はかなり元気!

昼間より人がいるんじゃないかというくらい、中心部には人が集まり、屋台で食べたりバーで飲んだり、クラブでガンガン音楽を浴びて楽しんでいる人が多いです。

私が初めて行った際は、23時に家を出て、深夜2時半帰宅でした。

中には明け方4時ごろまで遊んでいるのもザラなそうで・・

すごいやメキシコ人。